水虫感染者は温泉に来ないで欲しい。水虫は簡単に人にうつってしまうから。そして治せるのになぜ治さないの?家のお風呂のマットも、靴も靴下も絨毯も、全部すてて治療すればすぐ治るんですよ。

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水虫の悩みはハイターで改善できる!

夏になると手に水泡ができて痒くなったり、足の裏の皮が剥がれてきたという悩みを持っている人は水虫である可能性が高いといえます。
水虫は男女問わず油断していると誰でも現れる症状であり、一度水虫になってしまうと完治させるまで長期の治療が必要になります。
水虫はカビの一種でもある白癬菌が皮膚に侵入することで、痒みを帯びたり皮がめくれるなどの症状が現れますが、足だけではなく手や爪などにも感染するので、早期の治療を心がける必要があります。
皮膚科などでは多くの薬を用いて治療することが一般的ですが、実は民間療法として身近なものでも水虫を撃退することは可能です。
水虫の民間療法のひとつにハイターなどの漂白剤を使用するという方法がありますが、ハイターに含まれている次亜塩素酸ナトリウムが水虫に有効なのです。
ハイターを洗面器に入れて水を薄めますが、濃度としてはぬめりを感じる程度が最も良いとされています。
そこに15分間、足をひたしておくと皮膚に浸透して白癬菌を死滅させることができるのですが、約1週間ほど続けると皮が剥けて足の裏がどんどん綺麗になります。
漂白剤を使うなんて危険ではないかと思う人も多いのですが、ハイターの主成分は次亜塩素酸ナトリウムであり、これは時間が経過するとともに塩に変わります。
ハイターの濃度が濃ければ濃いほど白癬菌をやっつけることができるのも事実ですが、あまり濃度が濃すぎると皮膚が塩でかぶれてしまうことがあるので、皮膚の状態を観察しながら自分に合った濃度を見つけると良いでしょう。
1日のどの時間帯でも効果的ですが、足を洗った後や入浴後の肌が清潔な状態の時に行うと綺麗になりますし、痒みも治まるのでお勧めです。

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